新しいモデル(予告編2) リングピロー方式 ガラスの靴にシンボリックに指輪を!

2月頃から「試作」作業を本格化した、新しい「リングピロー」方式 

 

もっと「サプライズ」にしたいお客様からのご依頼により、試作を進めました。

ガラスの靴 「with Rose」「with Flow」「with Water」「with Rose & Flow」では、基本セットのまま、指輪を斜面にセットできます。水面に浮かべるように、指輪をセットします。

2015年7月5日時間に余裕を持って注文しましたが、スピーディーに作ってくれました。商品は大変素晴らしく値段に見合うクオリティの高い物でした。字体も選べるし品のある文字です。3才のリングガールが持つ為、いろいろ靴を傾けてみましたが説明文の通り全く台座から動きません。それにベタベタとくっついている訳でなく指輪も動きませんでした。ブルーの台座にしましたが安っぽい色ではなくて大変気に入りました。友人が見たいと何回も箱を開け閉めしましたがリボンが簡単に取り外しできてすごく良かったです。靴の中の滑り止めはみんなが触りましたが指紋も残らずビックリしていました。プリザーブドフラワーも6ペンスコインも付けて良かったです。このお客様の声のように、Dearest ガラスの靴は、基本セット「ノーマル仕様」でも、「特別な工夫」がそなわっていることで、”魔法”のようなリングピローになります。 

それでも、もっと工夫したほうがいい課題もあります。指輪は「水平」になり、ゲストの方々に「指輪」を披露することがむずかしいのです。もっとも、世の中の「ほぼすべてのリングピロー」は、指輪を「水平」にとめる方式・・・そうであっても、工夫して、私たちは、解決していきたい。

 

実は、これまで やはり何度も、同じ要望をいただいておりました。 

 

「with Rose」の上に、「Standard」用の”シルク製クッション”をセットしたい、というご要望です。 

ただ、そのまま「応用」できるものでもないのです。指輪をセットすると、このシルク製クッションの「重心の軸」は、上にあがります。そのままでは「with Rose」の天面のうえで、重心が上にあがったクッションは回転してしまいます。「Standard」では、ガラスの靴の凹状の2つの側壁により、回転せず、指輪をゲストの方々に見えるようにセットできます。

 

この「回転」するという課題があるため、これまでご提案をできないでいたのでした。

2016年1月のこと、2014年に「with Rose」を制作され、プロポーズをなされましたお客様よりご相談を受けました。春の挙式では、指輪を見えるように、サプライズ感のあるように指輪をセットしたいというご相談です。

 

これまで何年にもわたり、何度もご相談をいただいており、ちょうど解決の「糸口」をつかめておりましたので、一気に「試作」へと向かいました。

この新しい「リングピロー方式」指輪の交換のあと、巻き上げた手紙を開きますと・・・(右は「箔押し」のための金型)お二人の「指輪」により、結んでいたのは、「おふたりの誓いの言葉」なのです。

ガラスの靴 新しいリングピロー方式 「誓いの手紙」は額装してレセプションでお披露目

披露宴会場 レセプションにて「お披露目」もしていただけました。(額装)

A&Nご夫妻のご協力をえて、新しい「リングピロー方式」をつくることができました。 

 

(試作スタートから完成まで、3ヶ月お待ちいただき、完成はギリギリになりましたが、幸せのときを紡ぐことに、ちょっぴりお役に立てたのでした) 

 

 もうすぐ正式に、「追加オプション」として、発表いたします。