公開プロポーズで、いいの? もしも映画をみて泣いてしまう二人なら。「自宅プロポーズ」もおすすめ。

プロポーズに大切だけれど、ついつい見過ごされがちなエレメントに「プライバシーを大切にすること」があります。よくある質問の1つですそのプライバシーを、しっかり確保できるのが「自宅」 

 

もしも映画をみて泣いてしまう二人なら、「ちゃんと泣ける」プライバシーを確保することが大切。

 

「自宅」以外でプロポーズを計画するのでも、しっかり「プライバシーを確保できるか?」を場所選びのチェック項目にしてみてくださいね。ある「自宅プロポーズ」の動画に出逢いました。こんなにも精一杯、女性が感動したのは、気兼ねのない「自宅プロポーズ」だったから。

この動画では、途中から「完全に無音」になります。動画の最初の4分間が過ぎるまで、二人はソファーに腰掛け、テレビを見ています。なんのイベントも起きません。まるで「電波が悪くて画面がストップしたの?」と思えるほど、何も起きない時間が続きます。その4分を「がまん」して、この動画を見てみてくださいね。 

 

「早送り」OKですけど、けっして「4分」より先へ早送りしないで!

L場所は、ジョーの自宅。テレビで「二人で一緒に過ごした想い出の写真ビデオ」を見る・・・ ビデオから想い出の音楽が流れてきたことで・・ キャロラインはこれから何が起きるか・・ うすうす勘づいたはずと、ジョーはコメントをしています。  

 

4分過ぎに注目です。感情をあらわに 身体のすべてを 精一杯に キャロラインが感動したのは、なんの気兼ねもない「自宅」だったから。リラックスして「素」でいられたから。もしも「心」に「服」を着ていないといけない場所だったら・・・ こんなに無防備になれません。 

 

公開プロポーズでは、周りの人たちに気兼ねをしてしまい、そのとき「肌」が感じているだろう新鮮な感動を きちんと「心」が深く受け取れないのは もったいないです。「浅い眠り」になってしまうようなもの。プライバシーがしっかり確保されているからこその、深い感動体験です。 

 

「ウェディング」はみんなに披露するもの。でも「プロポーズ」はどこまでも「二人のもの」 ジョーとキャロラインのふたりのプロポーズ。じつは「Will you marry me?」も「Yes」もありません。 

 

しっかり「絆」が誕生したことをジョーもキャロラインも「身体の全部」で感じとっているので、もうこの時間には、いらなかったのです。(お約束ごととして言うのも、答えるのも、感動するあまり忘れてしまったのでしょう) 

 

※ この動画の最初の4分間が「無音」なのには理由があり、「想い出の音楽」の著作権を大切にするために、「無音」にしたそうです。 

 

もしも映画で泣いてしまう二人なら・・ 気兼ねなく、しっかり泣いてしまえる「自宅」がおすすめ。成功のポイントは、「サプライズの演出」。しっかり準備していれば、「自宅」は、心の底からリラックスして、他人に気を遣うことなく、二人の深い感動の時間をつくることのできる、もっとも優しい場所。外出する「イベント時間」は、「アフター・プロポーズ」として、「記念の食事」というのも・・