「独身でいい男性が4割も」は恋愛や結婚の素晴らしさを知らないから。人生がもったいない

LBLOGOSに気になる記事。最近の若い人は結婚に期待していないというもの。2015年に発表された厚労省の調査をわかりやすくまとめたものです。 

 

独身男性4割「ずっと独身でいいよ」と達観! その理由第1位は…まあ、そうだよね 

 

その内容は、 

 

”厚労省調査で分かった!独身男性の偽らざる本音稼ぎを全部自分の好きなことに使えること。これが、僕が未だに結婚をしようとも思わない一番の理由だ。そして、こういう考えを持つ独身男性は、結構少なくない” 

 

”人間、やってやれないことは少ないので、そうは言いつつ、いざ結婚生活を強行すればなんとかなるかもしれないけど、結婚にそもそも明るいビジョンを抱いていない独身男性にとっては酷な話。こんな風に思う人も多いだろう。” 

 

たしかにそうだと思います。すごくわかります。でも、見えていない世界があると思います。私たちのお客様、「結婚」を楽しんでいらっしゃいます。 

 

お客様をみていて、1つ、大きなポイントに気づきます。いわゆる「絵に描いたようなスケジュール」を実現できたから、結婚されたのではありません。 

 

お客様の結婚物語は、じつに自由、なスケジュール。結婚するには「こうでなければならない」というスケジュールはもはや存在しておらず、自由です。

ウェディングへのガイド表示

たとえば、入籍の記念に「ガラスの靴」を作り、「結婚式」はしない方もいらっしゃいます。写真だけの格安結婚式もあります。一緒に住んで数年たち、ようやく準備ができたので、両親に喜んでもらうためにも結婚式を挙げれるお二人もいらっしゃいます。プロポーズをして間もなく一緒に住まわれ、1年後、2年後に結婚式をあげられる方もいらっしゃいます。

結婚式も自由に家族だけの小さなかたちで

結婚式も、大勢を招待するのではなく、家族だけの小さな結婚式も多いです。そうした方から、リピートで「ガラスの靴」制作のご依頼をいただけるときがあります。後輩や、親友に贈るためです。幸せな結婚をされているからこそです。

 

幸せなお客様をみていると、自由に「お二人の人生」をスタートしていらっしゃいます。

 

幸せが誕生する瞬間って、あんがいお金と関係なかったり。

ガラスの靴の箱にある赤いリボン

2008年頃、とても印象的なお電話をいただきました。

 

「ガラスの靴」プロポーズを受けた女性からお電話です。 

 

もうすぐ結婚式を迎えられるとのこと。そこで「赤いリボン」だけを送って欲しいというものでした。

 

ディズニーランドでプロポーズを受けたのだけれど、その夜、風の強い日で、プロポーズのうれしさの余韻のなかにいるうちに、リボンが風に吹かれて飛んでいってしまったそうです。

 

この女性は、そのプロポーズを受けた”そのとき”のままの「ガラスの靴」の姿にして結婚式を迎えたくて、「赤いリボン」1本を所望されました。

 

お金をかけていないほんの「小さなこと」が、お二人の生活に大切だったりします。ガンバレ!

このテーマにふさわしい、2つのすごい名言があります。(昨日書きました10の名言から2つピックアップ)

 

2つの名言、響くものがあったら、うれしいです。

L"There is nothing in the world like the devotion of a married woman. It is a thing no married man knows anything about." Oscar Wilde"

 

この世に結婚した女性のみせる深い愛情と比較できるものは存在しない。未婚男性は、これについて何にも知らないんです。"オスカーワイルド(1854-1900)

オスカーワイルド 肖像写真

"My most brilliant achievement was my ability to be able to persuade my wife to marry me."Winston Churchill”

 

私の最大の輝かしい業績は、妻を口説いて私との結婚を決断させたことだ”チャーチル元英首相(1874-1965) 政治家・ノーベル文学賞作家

ウィンストン・チャーチル首相