SNK様 2007/04/02 "この日は、偶然にも彼と付き合い始めた記念日でもあり、絶好のタイミングで『ガラスの靴』を受け取ったことに、あらためて不思議な縁を感じました☆"

コンフォートクック御中 

3月31日、無事に商品が届きました! 

 

この日は、偶然にも彼と付き合い始めた記念日でもあり、絶好のタイミングで『ガラスの靴』を受け取ったことに、あらためて不思議な縁を感じました☆ 

 

開封した時、家には私一人でしたが、あまりの綺麗さに驚いて思わず声を出してしまいました〜☆ 

 

その感動は今でも続いています!いや、一生続くと思います!! 

 

実は先日、新しい箱の紹介をじっくり見ていた所、『H&S ETERNAL』の靴が花とともに飾ってあるのを見つけました! 

 

もしや、まだ見ぬ私達の靴かしら?!とワクワクすると同時に、ファンであるこのサイトに載っている事がすごく嬉しく感じました☆ 

 

( 『ETERNAL』は2年前の3月31日に初めて二人でデートをして、その時観た映画が『エターナル サンシャイン』というタイトルでしたので、そこから取りました ) 

 

実物のガラスの靴は本当に素敵ですね!想像以上です☆ペンを購入したことから、わざわざ赤と白でのアイデアをご提案下さったり、特別に気泡の少ないテーブルボディーにして下さったり、 

 

さらに、替えのノズルまでプレゼントして頂きまして、本当にありがとうございました!とても嬉しかったです♪ 

 

伊藤様の温かいお心遣いに深く感謝いたします。 

 

新しい箱もセンスが光っていますね!すごく気に入りました☆『12時過ぎの時計』のモチーフは、なんだか想像が膨らみますね。確か、シンデレラのお話では12時を過ぎると魔法が解けてしまう。でも、ゲーテのフレーズにあるように自分を信じていれば、魔法はずっと解けることはない…魔法は実現された現実として存在していく…というように私は解釈しましたが、間違っていたらスミマセン★ 

 

伊藤様の解釈を是非お聞きしたいなぁと思いました。 

 

今回、赤と銀(白)にこだわったのは、結婚式のお色直しを和装にしたからです。紅白の意味合いを込めて。 

 

そのため、赤の台の新しい箱は、理想的なものです。 

 

チャペルでリングピローとして使った後は、もちろん、披露宴にも飾らせて頂く予定です♪ 

 

今から、みんなの反応が楽しみです。 

 

今回、素敵なサイトと伊藤様に出逢え、私達は幸せです☆『ガラスの靴』を憧れていた幼い頃のような純粋な気持ちをいつまでも忘れずに、コンフォートクックの皆さんの想いがこもったこの『ガラスの靴』と一緒に一歩一歩未来に向かって進んでいきたいと思います。 

 

どうもありがとうございました!! 

文章が長くなり、申し訳ございません★

ガラスの靴リングピロー SNK様のお写真 お城

SNKさまからは、さらに2枚の写真を、このメールの直後に届けていただけました。挙式の2年前に、ご友人とドイツの『ノイシュバンシュタイン城』へ旅行された時、携帯電話のカメラで撮影されたスナップ写真です。ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったこのお城。SNKさまのお言葉をそのままお借りすれば、 

 

”ノイシュヴァンシュタイン城は、ロマンチック街道の終点に相応しく、とても見応えのあるお城でしたよ!!画像は、断崖絶壁の峡谷に架かる吊橋(ちょっと恐いです)、マリエン橋から見たお城なので、正面ではありませんが絶景ポイントらしいです。” 

 

このSNKさまのお手紙の掲載許可をいただいたとき、同時に、SNKさまには、ブログを始めることを強くすすめていただきました。ブログをはじめたら、最初にSNKさまのお手紙を掲載するとお約束したもの。でも当時、いろんなことが重なってしまって、ブログを書くことができなくなりました。いま、サイト更新にあたり、ブログをはじめ、またお客様のお手紙をきちんとご紹介できるコーナーができて、ようやくSNKさまのお手紙やお写真をみなさんにご紹介できることになりました。 

 

さて、SNKさまがお手紙のなかで尋ねられました「私の解釈」は、当時、このようにお伝えいたしました。 

 

・・・「ガラスの靴」も、「時間」を工夫した物語。(後註: 映画「エターナル サンシャイン」をうけて) SNK様のおっしゃっていただけました解釈のとおりです。「夢」に思いを馳せる想像力、人間に備わったこの特別な能力は、未来を作っていくエンジンと思います。長い人生の単位でみれば、やっぱり、ゲーテの言う魔法は、ほんとうに実現していくと思うのです。 

 

しかも、それは時々、個の想像の境界をも超えて、”縁”や”運命”によって導かれ、さらに展開していくのですから、不思議です。今、お手元にある「ガラスの靴」。SNKさまの魔法がこれから、どんどん実現していくことの存在証明なのだと思います。 

 

(制作側がこうしたことを言ってしまう構図、これって、変な商法?っぽい構図になってないかと、ここまで書いて気付きましたが、でも、確信する想像力=魔法なのだと思います。未来はそのようにしか出来てこないと、未来はそうして実際、創られていくのだと思います。) 

 

・・・このようなコミュニケーションの機会、気づきの機会をいただけたSNK様は、わたしたちにも特別なお客様です。こんな時、この仕事をして良かったなと、思います。いろんなことがあっても、この瞬間、感謝の気持ちでいっぱいになり、余計な気持ちは退散してしまいます。<(_ _)> 

 

SNKさまの ”特別な日” にお届けできた「ガラスの靴」、予期せぬ偶然の出来事だけど、それは神様がアレンジされたSNKさまへの「魔法」だったのかもしれません・・・