Trong tháng tư 6, 2021, Bộ Quận Osaka viết một lá thư để cầu hôn anh.

Dearest 12時の魔法様


こんにちは。

2020年の年末に無理をお願いして、通常の半分程の期間でガラスの靴を作って頂いたT(原文はお名前)です。

つい先日も、Museum Caseも届けて頂きました。

急ぎで作って頂いたのに、お礼のご連絡が遅くなってしまった事、お詫び申し上げます。

作って頂いたガラスの靴は、プロポーズの際に使わせて頂きました。


プロポーズの為に指輪は購入してあったものの、ただ一般的に指輪の箱をパカっと開けるのではなく、

何か特別なサプライズをしたいなと考えておりました。

「一生に一度のイベントだし、何とか彼女にお姫様のような気分になってもらいたい!」と思い、

ガラスの靴に婚約指輪を乗せて渡したいと考えました。

インターネットでガラスの靴を検索し、幾つかの靴をチェックしましたが、御社の靴が、圧倒的に私の目を引きました。

靴そのもののデザイン、質感、サイズ感も勿論のこと、靴以外の箱、靴を下からライトアップする演出や、掘り込める文字の数や洒落た字体など、

全てがとても魅力的で、これなら彼女も喜んでくれるだろうし、私にとっても良い思い出の品になるだろうと購入を決意しました。


商品が届き、花屋で買ったソープフラワーの薔薇やら何やら靴の下に敷き詰め、鞄に隠して飛行機に乗って、お台場のホテルに移動し、

部屋でプロポーズをしました。彼女は最初、可愛らしいピンクの箱を見て、プロポーズではなく、何かクリスマスプレゼントをくれるのだろうと思ったそうですが、私が箱をパカっと開けたらLEDキャンドルに照らされたガラスの靴と指輪が出てきたので、暫く言葉を失っておりましたが、

プロポーズを受けてくれました。


Dearest様のお陰で、素敵な時間を作る事ができました。

本当にありがとうございました。

ガラスの靴は今、新居の玄関にMuseum Caseに入れて飾らせて頂いております。

長文、失礼致しました。


T(原文はお名前)


6日の深夜、Tさまのお気遣いあふれる言葉と、とても奇麗な写真セットが届きました。秋のご依頼から、Tさまの物語、どんなふうに物語のページ、次々に誕生していったか、まさにクリスマスプレゼント?と思われたシーンなど、情景を映画のように思い描いてしまいます。


Tさまに掲載許可をいただきました。写真も、下に・・ どうぞ、ご覧くださいませ。


コロナ禍いろいろ大変ななか、予期せぬ、T&R様からのプレゼント。すごくうれしかった。