ガラスの靴

Dearest

よくある質問

すてきな時間を いっぱいに

きっと思いがけない答えを見つけられるでしょう。


これまでたくさんのご質問に答えてまいりました。


リングピローの「使い方」を楽しくするには

プレゼントの「アイテム」にまよったら


 ”サプライズ”をつくる「箱」の工夫について

”ステキ”な「飾り方」について 


小さな子にも安心の工夫について

ご自身でつくるアレンジの工夫について・・・ 


ガラスの靴Dearestをきっかけに、

美しい想い出がいっぱい誕生しますように

1 リングピロー FAQ

2 プロポーズ FAQ

3 「磨き布」とか、デコレーション FAQ

1 リングピロー FAQ

ガラスの靴をリングピローにする、楽しみ

リングベアラーの役割について  What a ring bearer is?  Ring Pillow FAQ

「結んだ果実」をのせて運ぶ、大切なひと

What a ring bearer is?

リングベアラー(A Ring Bearer)とは、ふたりの指輪をのせたリングピローを持つ人のこと。


ウェディングの式典はじめに、バージンロードを「リングピロー」をもって歩き、指輪の交換セレモニーに必要になるまで、指輪を大切に持つ人のこと。リングボーイや、リングガールの総称です。聞き慣れない「ベアラー」って、ところでなに? 単語の綴りから「熊」な人ってなに?? と読んでしまいます。この言葉は、慣用句「bear fruit」をみるとよくわかります。「bear fruit」は、実を結ぶということ。つまり、ベアラーとは、果実を「持つ人」といった意。

リングピローを運ぶリングベアラー そのベアラーって何?


リングベアラーは「リングピロー」を持ち、大切な果実である「二人の指輪」をのせて、バージンロードを前に歩みます。


(なお、リングピローの「ピロー」もつい「枕?」と読んでしまいますが、上の「熊」と同じく、別な意味。詳しくは、ページ「ガラスの靴 リングピロー」に)

リングピローを運ぶリングベアラーは、あなたのウェディングのVIP


「リングベアラー」のありようは、ウェディングセレモニーの準主役。


指輪の交換のクライマックスでは、リングベアラーは、花婿・花嫁についで目立つ存在になります。


さながら映画の「助演賞」の役がら。新郎や新婦にとって、大切な人が担当します。たいがい親族の小さな子がつとめます。

私たちのお客様から伺えましたエピソードのなかで最年少「リングベアラー」は3歳。3歳の小さな子でも、安心して!任せられる「安全に楽しめる工夫」をした私たちのリングピロー。それがガラスの靴「Dearest®」です。小さな男子なら、蝶ネクタイをはめてのぞめば、


30歳になったころ、その愛おしさに震えるくらいの想い出になることでしょう。(3歳の小さな子でも安心の仕組み 詳しくはよくある質問「指輪のセットの仕組み」)


リングベアラー ガラスの靴のリングピローを持って バージンロードに入る


(愛知県A&Nご夫妻からご提供を頂きました写真から。リングベアラー男子、じつに凛々しい!ですね。そして、清々しい)


もしも親族にリングベアラーになる小さな子が見つからないなら、リングベアラーの役割は上のとおり「果実」をのせた「リングピロー」を持つのですから、新郎か新婦の大切な人として、お母様が務められても素適なシーンになります。 


小さな子でないといけないという「定め」があるものでもありませんので、ぜひぜひ「助演」の配役を、新婦や新郎の母に、もしもウェディングの日に「公の役割」がなければ、ぜひ担われたらいいのが「リングベアラー」です。


両家のお母様お二人で”リングベアラーズ”とユニットを組まれても、今の時代そのくらい楽しまれても良いのではと私たちは考えております。リングベアラーには両家のお母様がなられても

リングベアラーにおすすめしたいこと。


事前の「練習」をしていただくと安心です。「しっかり安心して持てる」ことを実体験していただけます。ただ1分、2分の練習で、これだけで「着飾った、いっぱいの、はじめての人たち」がカメラを向けて注目の的でも、初めての蝶ネクタイに慣れなくても、音楽がなり、特別な時間がはじまったことを幼心にとらえても、なおいっそう安心でいられます。


ウェディング当日は、いっぱい向けられるカメラに伏し目がちにならないように、しっかり!

私たちのリングピローは、指輪の交換のとき「リングピロ−」を水平に、前に差し出し、ふたりが指輪をとりやすくすることも、このとおり、簡単です。写真では神父さまが「水平」にかかげておられますが、小さなリングベアラーも同じように安心の工夫です。

指輪をリングピローにのせること

指輪の起源とリングピロー そして、ガラスの靴

リングピロー「魔法のお守り」に置く「指輪」・・ 


「指輪」の起源として現在、認められている説は、古代エジプトにさかのぼります。結婚の印として、植物の「葦」を指に結び、途切れず1周することから、永遠性のシンボルにした習慣に由来します。


「葦を結ぶ」習慣から始まった指輪にも、ぐっと時代が新しくなると、素材革命とともに革新が訪れます。ローマ時代には強い愛の象徴として「鉄の指輪」が流行し、さらに時代が新しくなり、ルネッサンス期のイタリアでは「銀の指輪」が流行します。


 16世紀、シェークスピアの時代、エリザベス朝の時代(無敵艦隊の時代)は、“モノ”としての意味を強調した、“リング”ではない複雑な形状の飾りも登場し、これを“親指にはめる”ことが当時の”先端のファッション”でした。この16世紀の”すごいモノ”をアピールする時代を経て、


17世紀になると、「指輪」は、”愛の詩の象徴”になります。

”指輪の交換”という 神聖な儀式

ふたりの指輪を大切に支える飾りの台「リングピロー」には、どんな意味があるのでしょう?


古くから欧米では“指輪の交換”、つまり「神」に誓う儀式を執り行った「リングピロー」を特別な記念品として、生涯大切にしていく習慣があります。


リングピロー 生涯の大切な記念品となる、その意味とは・・?


日常英会話からは、ピローに「寝具の枕」を思い浮かべます。


これはもう1つ別の単語「ピロー」のお話しです。


王冠を運ぶ「ピロー」のお話し。

もうひとつの単語「ピロー」とは


リングピローの「ピロー」とは、装飾が施された「クッション、台、バンド(帯状のもの)」のこと。


およそ400年前、イングランド王ジェームズ1世の時代には、この単語「ピロー」には、「魔法のお守り」という意味がありました。


今も欧米に「ウェディングドレス」と同様に、将来にわたって「リングピロー」を大切にしていく伝統がありますが、


もとをたどると、


ピローのこの語源「魔法のお守り」にたどりつきます。

指輪は、愛の詩の象徴  Robert Herrick Ring Pillow FAQ

シンデレラ物語よりも少し前、400年前のロバート・ヘリックの詩と、指輪

ロバートヘリック(1591-1674)、聖職者として生涯を過ごすも、詩人として著名になりました。恋愛にまつわる詩が有名に。シェークスピアと、ほぼ同時代の人。 


このころ、指輪は、愛の詩を象徴するものになりました。「指輪」にまつわるロバートヘリックの詩をご紹介します。英文の後ろに、その訳を添えさせて頂きました。なお英文は、古い英語ですので、見慣れない単語もあります。


Robert Herrick著 


A Ring Presented To Julia


Julia, I bring

To thee this ring,

Made for thy finger fit;

To show by this

That our love is(Or should be) like to it.


Close though it be

The joint is free;

So, when love’s yoke is on,

It must not gall,

Or fret at all

With hard oppression.


But it must play

Still either way,

And be, too, such a yoke

As not too wide

To overslide,

Or be so strait to choke.


So we who bear

This beam must rear

Ourselves to such a height

As that the stay

Of either may 

Create the burden light. 


And as this round 

Is nowhere found 

To flaw, or else to sever: 

So let our loveAs endless prove, 

And pure as gold for ever 


(コンフォートクックの訳)


ジュリアに贈る指輪ジュリア、

作ってきたんだきみにこの指輪を、

きみの指にぴったりのはずだよ 

この指輪で示したいんだ、 

わたしたちの愛は 

(そうであるのだと)そのようなのだと。


 指輪はしっかりとはめられるけれども 

つなぎ目はゆるくしてある、 

だから、愛のくびきとなるときも、 

強く圧迫して、 

きみをいらだたせることもない、 

心配で心細くなることもない、


指輪は自在にどちらの方向にも回せるはずだ 

くびきでもあるけど 

広がりすぎることもない 

だから滑り落ちたりしないし 

きつすぎて息もできなくすることもない。 


この横木を支える私たちが 

私自身をいたわり成長していけば 

お互いに支えとなり、 

ひいていく重荷を軽くしてくれるだろう。 


このまるい形には 

どこにも見つからないから 

割れ目になるキズなど、

だからいつまでも変わらないんだ、 

わたしたちの愛をすすめていこう 

永遠の証として、 

さびない黄金と同じで、いつまでも純粋なものとして

安心のガラスの靴 Dearest の仕組み

幼い子の小さな手も、安心の仕組み

箱のままでも、飾り台を取り出して、小さく取り出して持つことも。

この飾り台の上に裸身で立った「ガラスの靴」、少々傾けてもこのとおり安全です。


小さなリングベアラーが「ガラスの靴のリングピロー」を持ち、ヴァージンロードを歩く演出など安心して、望んでいただけます。


なお、ガラスの靴は、飾り台に「取り外し自在」にセットされています。「固定」されておらず、取り外し自在です。


もちろん、お二人の指輪をセットしても、このとおり。(写真 with Flow)


with Rose, with Flow, with Water, with Rose & Flowでは、その特殊な工夫によりこのとおり。

Standardでも、このとおり。(写真は、飾り台を取り出さないで、箱のまま)

Standard 指輪をとめる「革の巻物」

彫刻メッセージ、みやすくなりました。

ずっと、シルクの白クッション。

2019年「革の巻物」にバージョンアップ。

リングピローといえば、一般に「白」が基調カラー。


Dearestでも、Standardでは、白いシルク製クッションを、16年間、セットしておりました。 


ずっと、課題だったのは、「白いクッション」を「ガラスの靴」にセットした状態では、せっかくの彫刻メッセージが、読みづらくなること。ほぼ、読めない。


 そこで、ずっと、考えていて、たどり着いたのが、「革の巻物」という着想です。


写真のように、赤い「革の巻物」は、おふたりの指輪を、主役にします。


くっきり、指輪を、引き立てます。


ご覧のとおり、ずっと課題だった、彫刻したメッセージも、圧倒的に、読みやすくなりました。

1 プロポーズ FAQ

プロポーズの「刻む言葉」に、悩んだら、具体的にシミュレーションしてみること。

もし早まって、その日が今日になっても

届いたら、もういつでも。でも、おすすめ「ひと手間」かけること

ガラスの靴「Dearest」は、すべてのモデルが「プレゼント仕様」


届いたら、そのままプレゼントできます。


おすすめは、「ひと手間かけること」。


 Dearestへのご要望として、多くの方から、何か「手作り」できる部分が欲しい。プロポーズでは、とりわけ、ご自身の「手書きメッセージ」をうまく添えたい、という想いを多くのプロポーズの方から頂いておりました。2つ、ご提案いたします。 


1つめ Standard限定仕様赤い「革の巻物」に、手紙を、巻き込む。巻物を解くワクワクもあります。


2つめ 全アイテム対象「床下」利用床下に、おふたりにとって、すぐに分かる、二人の記念日的な「なにか」小さなもの。飾れば、上のガラスの靴は、まさに想い出がクリスタライズした、結晶の証に。

プロポーズを決める日

いろんな条件を満たしてしまう「誕生日」プロポーズ

その日をいつにするか・・ 大きな課題。


思い立ったが吉日というわけにもいかず、一生の想い出になるベストな1日をえらびたい。


でも仕事の都合もあり、なかなか決めにくい。


普段の1日なのに、特別な1日になって、想い出の1日になる1日。忙しい毎日のなかまれな、スケジュール変更しないですむ、「二人の1日」を決めること。


いろんな条件を満たしてしまう1日が「誕生日のプロポーズ」


誕生日のプロポーズには、もう1つ、メリットがあります。誕生日のお祝いと1日の過ごす予定に訪れる・・ 「プロポーズ」は、最大のサプライズという時間に。そして、来年も、30年後も、覚えていられる、プロポーズの日になります。

「地元」プロポーズ

慣れた「ホーム」でプロポーズを決める

プロポーズを決める場所、慣れ親しんだ「ホーム」か、遠くにいき「アウェイの非日常性」のなかで決めるか、それぞれに一長一短があります。


慣れた「ホーム」でプロポーズを決めるのは、ホームならではの皆様のご協力をいただき特別なアレンジを活かせること、シナリオ想定外のことが起きても、臨機応変にシナリオを再構築できること。


ここにご紹介いたしますのは、「ホーム」でプロポーズを決められたお客様からのお手紙です。


「ホーム」のプロポーズは、ホームだからこそ使える「アイデア」をぞんぶんに活用するといいです。


東京都のK様からのお手紙


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On 2014/03/10 9:28 "_____@____" wrote:

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(略)


そして、一昨日の土曜日、彼女に無事、婚約指輪と共に靴を渡す事ができました。


ダミーのホワイトデープレゼントを渡した後、打ち合わせ済みのバーに行き、前夜にあらかじめ渡しておいた箱を、ケーキのふりをして出してもらいましたところ…いや、もう、とても喜んでもらえました。


結婚式でもリングピローとして使わせて頂きますが、これは末永く、飾ってもらえそうな気がします。


色々と細かい注文まで受けてくださり、ありがとうございました。

こちらにお願いして良かったなと心より感謝しております。

前に申しましたとおり、式の日などが決まった辺りで、台座をお願いするつもりです。

よろしくお願いします。


「ホーム」だからできる、心を込めた、プロポーズのお話し。


あなたなら、どんな「ホーム」を決められますか?


アイデアを膨らませてくださいね。

「Away」プロポーズ

遠くに行き「アウェイの非日常性」のなかで

遠くにいき「アウェイの非日常性」のなかでプロポーズ。「アウェイ」のプロポーズは、非日常の空間に身を置くことで「高揚感」がうまれ、心がぱあっと開きやすくなります。 


もし、プロポーズをする場所がホテルやレストランなら、事前に相談し、会場スタッフのサポートをお願いしても。ホテルの「チェペル」を使わせてもらい、未来のウェディングを予感させるような「非日常」をつくる協力を得られることもあります。


ただ「アウェイ」には注意もしたいところ。「舞い上がりやすいこと」、「知らないこと」が多いこと。「急なアレンジ」を効かせにくいこと。


もし、プロポーズをする場所が「屋外」なら、ぜひお薦めしたのが、手元に届いたガラスの靴「Dearest®」を、事前に、手に持ったり、いろんな角度から眺めたりして、「体」に馴染ませること。体に覚えさせた「感覚」があれば、もし臨機応変に対応しなければならなくなっても・・ 急に「風」が吹いたり、「雨」が降り出して移動しないといけない時でも、「体の感覚」があれば、すくなくとも「ガラスの靴」については、最もこの場面で「鍵」を握るアイテム「ガラスの靴」なのですが、気を遣わなくてよくなります。その場の臨機応変の対応に、集中しやすくなります。


そして、お相手の方に最大の配慮をしてあげられます。私たちは、ラッピング仕様として、すぐに、中身を確認できる工夫をしております。ぜひ「体に馴染ませて」プロポーズに望んでくださいね。プロポーズを決める場所 「Away」ここにご紹介いたしますのは、「アウェイ」でプロポーズを決められたお客様からのお手紙です。


東京都 H.K様からのお手紙

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From:Sent: Monday, June 07, 2010 3:43 PM

Subject: 先日「ガラスの靴」を納品いただきました、●●です。 

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先日、ガラスの靴のリングピローをお送りいただきました、●●です。(注文番号____)ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。


先日無事到着しましたことと、無事プロポーズも済んだので、ご報告できればと思いメールいたしました。


時間にも余裕を持って作成していただきお送りいただきまして、本当にありがとうございます。実物を見て私自身、大変感動しましたし、感慨深いものがありました!箱を開けた瞬間、「作成をお願いして良かった」と改めて実感しました。


また、デザインに「Cinderella 」を入れる案自体、伊藤様のアイデアでしたし、本当に良かったです!これがあるかないかで、想い出がより重みを増した思いがしますし、本当に伊藤様には感謝し切ってもし切れない思いがしています。プロポーズ自体は、兼ねてからお伝えしてましたとおり、6月5日土曜に、ディズニーランドのシンデレラ城前で行いました。(白雪姫の泉がある比較的静かなエリアのベンチで夜に渡しました。) 


結果、無事彼女に受け取ってもらうことができましたし、彼女も大変喜んでいました!!僕もですが、正直なところ指輪本体を食ってしまう勢いで印象に残るデザインや材質でしたし、予想以上に驚いてもらえました!一生の記念に残るものを作っていただいたと思っています。 


彼女も、ガラスの靴だけでも、「一日中見てても飽きない」とのことで、本当に気に入ってもらえました!


オプションの台座ガラスやミュージアムケースも、彼女も私もぜひ買いたいと考えてますし、改めて、またぜひお願いできればと考えています。彼女の口からも「ぜひ結婚式で飾りたい」という話が出てますし、またご相談できればと思っております!重ね重ね、この度はありがとうございました。取り急ぎメールいたします。


「アウェイ」だからできる、非日常の、プロポーズのお話し。 あなたなら、どんな「アウェイ」を決められますか? アイデアを膨らませてくださいね。

こころをこめた言葉こそ、最高のプレゼント

ぜひ、あなたの言葉を

この写真のガラスの靴は、2014年にプロポーズで作られた方の「作品」です。 

あまりの素晴らしい言葉・言葉・言葉の列。


ご注文明細にある”彫刻メッセージ”を拝見し、デザインに起こしていくとき、おもわず涙がこぼれてしまいました。 


美しいのです。言葉が、きらきら輝いているのです。 


あなたのプロポーズは、あなたが全身全霊で行うもの。ぜひ、あなたの言葉で、あなたの身体感覚が宿った言葉を、ガラスの靴「Dearest」に刻んでください。 


永遠に解けない魔法のシンボル「ガラスの靴 Dearest」に刻むのは、あなたが大切にする方への「最大の約束の言葉」。とことん考えて、しっくりする「言葉」がみつかった時は、いよいよ、あなたご自身の「魔法」が実現していくとき。その魔法を実現する時、どうぞコンフォートクックにご依頼ください。お待ちしております。 


もし、お困りになられましたら、どうぞ「電話」をいただけますでしょうか。お電話インタビューをとおして、ガラスの靴Dearestに刻んでおくメッセージの「糸口」が見つかることでしょう。みなさま一人一人、すばらしいオリジナル・ストーリーをお持ちなのですから。プロポーズの言葉こそ、最高のご自身からのプレゼントなのです。

プロポーズから「ウェディング」

もう1つ作って、シャルル・ペロー原作の世界観、実現

1年前のお客様より、ご連絡をいただくことがあります。 


プロポーズにプレゼントをして、晴れて挙式をあげることになったと。 


3年前のお客様より、ご連絡をいただくことがあります。誕生日にプレゼントをして、今年、結婚式をあげることになったと。 


ウェディングでは「もう1個作って、シャルル・ペローの原作どおり、”ペア”でそろえたい!」とのご依頼です。シャルルペローの原作「シンデレラ それは小さなガラスの靴」のハッピーエンディングどうりにするストーリー演出! 


Dearestの「ガラスの靴」の”立体形状”は、2003年前から同じ。


だから実現できる「歳月」を超えた、 特別なサプライズのプレゼント。  


チャペル・セレモニーでは、最初のガラスの靴が「リングピロー」として活躍。舞台を移し、披露宴がはじまると・・ (新婦に内緒で、挙式前にもう1個、ガラスの靴を作っておきます)披露宴では、2つめのガラスの靴をプレゼント。ぶじに「2つめのガラスの靴」がそろい、「A pair of Glass Slippers」に。 


2005年からお客様にご提案しているオリジナル演出プラン。もちろん「2個ペアのガラスの靴」を飾れる専用ボックスもご用意しております。

幸せエレメント、見過ごされがちな
プライバシーを守ること

プロポーズは、とても個人的なもの。


相手を想う気持ちをあらためて正式に「形」にするもの。大切なのに、なかなか気づかず、見過ごされがちな、ほんとうはプロポーズを計画するうえで重要な「幸せエレメント」、それが「プライバシー」です。


みんなの大勢いる場所でのプロポーズは刺激的な体験になるでしょう。でも、プライバシーは、とぼしい。映画やテレビの「プロポーズ」シーン、よくあるのがレストランで食事中に、おもむろにひざまずき、プロポーズをし、「Yes」の返事がでたところで、たまたま居合わせた他のテーブルの客たちから、拍手喝采・・ みんなが祝福してくれる・・ という典型的なシーンがあります。


でも、映画の演出です。ほんとうに多くのプロポーズは「自宅」や「自宅の近く」でおこなわれます。もっともプライバシーを高くできて、相手にも優しいからです。


プロポーズの場所に自宅や自宅周辺が人気の理由は「プライバシー」の高さお相手の方の「性格・好み」をしっかり見極め、どのくらいの「プライバシー」を確保したら安心してもらえるか、プロポーズの場所を計画されますとき、最初に考慮にいれられますこと、おすすめいたします。


お相手の方が、心を開き、安心して「はいっ!」と言える、場所や時間をプランニングしてください。


周りの空気に押されて返事をしないといけないなんてことのないようにくれぐれも、「プライバシー計画」をしっかり立ててくださいね。素適なプロポーズの想い出は、将来、二人の「宝物」になります。

メッセージに困ったら

そっと耳を澄ましてみて

耳を澄ましてみて・・ 聞こえてくる言葉がありませんか?


すこしだけ注意をして、耳を澄ましてみてください。思い出される言葉、聞こえてくる言葉が有りませんか? 「大切な言葉」は、ふとした瞬間に、よく言っているフレーズだったりします。


もう1つの側面に、たった一言「Smile」を入れられる方もいらっしゃいます。このたった一つの単語こそ、お二人の原点として生涯大事に育んでいこうというメッセージです。


謙遜なさらず、恥ずかしがらず、いっぱい自信を持って、どうぞメッセージを考えてみてください。将来、ふりかえってみた時、心の記憶がその瞬間に戻るような・・ そんな言葉がみつかることでしょう。


安心ステップ: 「実制作」に入る前に、「仕上がりイメージ(絵)」をご覧いただく「イメージ打ち合わせ」ステップがあります。このイメージ打ち合わせの段階では、ご自身のメッセージを「絵」としてご覧いただくことになります。絵としてご覧いただくことで、直感的な「新しい気づきのメッセージ」につながることも多くあります。この「イメージ打ち合わせ」ステップでは、「メッセージの修正」も可能ですので、どうぞご安心ください。


普段のなにげない会話に、おおきなヒントが秘められていることがあります。「大切な言葉」をみつけるために、ぜひ耳を澄ましてみてくださいね。


実話にもとづく参考例を、ガラスの靴プロポーズのページに掲載しております。例をヒントに、ご自身のメッセージを着想されることもあります。


もしも ほんとうにお困りでしたら お電話をいただけますか。


お話しをしていくと「お二人だけのプロポーズ記念のメッセージ」


その糸口がつかめること、ほんとうに多いです。


まさに「灯台もと暗し」なのです。

3 「磨き布」とか、デコレーション FAQ

Dearest ガラスの靴、楽しんで!

「磨き布」とは

古くからの言い伝え

”ガラスの靴を磨くと、幸せが近づいてくる”

2008年ごろのこと、


これから結婚式を迎えられる、一人の女性のお客様から、ガラスの靴にまつわる、古い言い伝えを、教えて頂きました。幼い時、おばあさまから聞かされていた、古い言い伝え。


”ガラスの靴を磨くと、幸せが近づいてくる” その後、ふしぎに同じ言い伝えを、いくども、結婚式を迎えられる女性のお客様より、伺いました。


楽しんで!


楽しいから!


透明な床

ガラスの靴は魔法の世界に

デコレーションを楽しんでください。


これまで、いろんな工夫を考えてきました。


その最終形が、この床下デコレーションです。


なにしろ、ガラスの靴、浮かんで見えるのですから!



Happily Ever After