深澤様 2006/03/06 "私達はガラスの靴とともに新たな一歩を踏み出しますので、どうかその日には御社のガラスの靴が私達のそばで見守っている事を思い出してください。"

ガラスの靴が届いたときにとにかくお礼が言いたくて思わず返事を出してしまいましたが、そのお返事もいただけると思いませんでした。 

 

さて、私のメールのサイトへの記載は喜んでお受けいたします。前回のメールにも書きましたが、私達は作成していただきましたガラスの靴を結婚式に使わせていただきます。 

 

といいますのも、私達は結婚式に来ていただく方々にどのようにおもてなしをしたらいいか? 

 

今まで見た事がないような夢の時間をすごしてもらうために。シンデレラをモチーフとして雰囲気から衣装、音楽と考えています。 

 

そういった色々なものを考えているうちに、この世にガラスの靴はないのだろうか?と思いつきました。 

 

早速調べてみますと、御社が目にとまり内容等気に入ってしまいました。 

 

届いた商品を見たときに、きっとこれは運命なんだろうと思いました。 

 

きっと届いたガラスの靴がなければ私達の式は完璧なものにならないと思います。しかし、ガラスの靴があったおかげで、より完璧なものに近づきました。 

 

私達はガラスの靴とともに新たな一歩を踏み出しますので、どうかその日には御社のガラスの靴が私達のそばで見守っている事を思い出してください。 

 

追伸

 

前回同様、今回のメールの内容共々記載していただいてかまいませんのでよろしくお願いいたします。

 

2006年3月6日深澤○志&○子

(注:お名前の一部を○にて伏せさせて頂きます)

2005年3月1日 深澤さまからのお手紙 

 

とっても綺麗でした!注文してよかったです。実は私達は5月27日に結婚式をします。 

 

今回のガラスの靴はその結婚式で使わせていただきます!本当にありがとうございました。 

深澤様のこのメールが到着した朝、両手を広げました!こんなにも喜んでいただけたことがうれしくて仕方ありません。いただいたメールを掲載するウェブページ編集では、メールの言葉をひとつひとつ丁寧に読み返してみて、深澤様の細やかなお気遣いにふれ、ちょっぴり(泣)です。深澤様の踏み出される新たな一歩、その日を見守る存在として、お作りしたガラスの靴があること、幸せです。5月27日、カレンダーに「深澤様挙式の日」と、さっそく書き込みました。・・ ガラスの靴という素材をとおして、新しい家族の想い出が紡がれていきます。(そして・・ わたしたちの想い出も紡がれていきます)